「簡単予想くん」とは

簡単予想くん実行画面PC版(出馬表画面)
簡単予想くん実行画面PC版(予想印画面)
簡単予想くん実行画面PC版(オッズ画面)

「簡単予想くん」とはわたくし鬱な元牧夫が自作した競馬予想ソフト&アプリです。Javaで作ってます。2018年1月にPC版、 2018年9月にAndroidアプリ版をリリースしました。

yahooのスポーツナビの競馬にある過去5走の出馬表を取り込んで、ボタン一つで簡単に競馬予想するソフト&アプリです。PC版はJavaがインストールしてあるパソコンで、Androidアプリ版はAndriodスマホで動作します。 もちろん万馬券も狙えます。

簡単予想くん実行画面スマホアプリ版(出馬表画面)
簡単予想くん実行画面スマホアプリ版(予想印画面)
簡単予想くん実行画面スマホアプリ版(オッズ画面)
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2018年に入ってからの当たりハズレはこちらの予想結果を見て下さい。
1月13日の初富士Sでの55万馬券、3月3日の中山1Rでの53万馬券も当たりました。
「簡単予想くん」が当てた最高配当は、2019年1月12日中山の初春Sでの103万馬券です。△3◯◎の印で的中でした!

簡単予想くん実行画面・100万馬券当たり(初春ステークス)

万馬券的中実績はこちらの的中実績を見て下さい。

予想に使う要素は12項目。順番に「複勝率」「コース適性」「距離適性」「類似の距離の距離適性」「持ち時計」「類似の距離の持ち時計」「過去5走の平均人気」「過去5走の平均着順」「過去5走の平均着差」「過去5走の上がり3F平均」「過去5走の最大の切れ脚」「過去5走の平均位置取り(先行)」の12項目です。これを得点付けしてなおかつペース予想も入れて予想しています。

実際に開発環境を見て下さい。Javaで作ってますので、Eclipseが大活躍です。EclipseにWindowBuilderを追加してデザインが簡単に出来るようにしています。

簡単予想くん開発画面(WindowBuilder)

あとはボタンを押した時の処理を書いていくわけです。
例えば右上の「レース取得」のボタンだと、下のような感じになるんです。

簡単予想くん開発画面(Eclipse)

実際のプログラムのソースは、恥ずかしくて見せられたもんじゃありません(●´ω`●)
プログラミング初心者全開ですんでねぇ(*´艸`*) ネットで調べて、他の方の書いたソースを参考にしながら、何とかモノに出来たという感じですね。クラスに分けるとかそんなことよく分からないので、ただ処理をダラダラと長く書いています。「予想してみる」のボタンの処理なんかは1,200行くらいありますしね。

ざっと「簡単予想くん」の競馬予想ソフトとしての流れを示してみると

「日付変更」ボタンを押すとカレンダーが表示されるので、開催日をクリック

「開催」と「レース番号」を選択

「レース取得」ボタンを押して出馬表を表示
(yahooのスポーツナビ競馬から出馬表を取り込んで表示)

「予想してみる」ボタンを押してペース予想
(取り込んだ出馬表を分析して、各要素の点数付けをして印を入れる)

「配分を加味して予想する」ボタンを押してレース予想
(「簡単予想くん」のペース予想によって各要素の配分を加味して最終予想)

といった感じです。

yahooのスポーツナビの競馬にある出馬表を取り込んでるので、月額有料のJRA-VANのDataLab.とは違って「簡単予想くん」さえあればあとはずっと無料で出来る環境です。Javaがインストールしてあるパソコンでしたら動作します。WindowsでもmacでもLinuxでもOKです。ダウンロードはこちらからどうぞ。

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2018年9月16日にバージョンアップを行いました。

主な変更点としては
1.天候・馬場を表示
2.「オッズ」ボタンを作ってnetkeibaから人気・単勝オッズ・馬体重を表示
3.予想印を◎◯▲・・・の順番に表示
の3点です。(予想ロジック部分の変更はごく一部です)

それと同時に「簡単予想くん」のAndroidスマホアプリ版を正式にリリースしました。詳しくはこちらのAndroidアプリのページへ。